国際ソロプチミスト前橋 認証40周年記念式典・祝賀会

 

あいさつ

国際ソロプチミスト前橋(SI前橋)は2016年度に、認証40周年となりました。地域に根差した40年以上の奉仕活動―その積み重ねてきた歴史と実績は私たちの誇りであり、大切な基盤です。
そして、更なる歩みが始まっております。ソロプチミストの名前の由来「女性のために最良(Best for Women)」を旗印に、会員一同、手を携えて進んでまいりたいと存じます。1年間、どうぞよろしくお願いいたします。
ソロプチミストを一言で表すなら、「出会いと学びの場」と言えるのではないでしょうか。私たちSI前橋も、年代も職種も様々ながら、明るく前向きで若々しい(または実際に若い)という共通点を持つ会員が集い、親睦を深めつつ協力しあって、女性と女児のための奉仕活動に取り組んでいます。
女性の皆さま、ご一緒に活動しませんか?

国際ソロプチミスト前橋

会長 森田 光子(2018年7月~2019年6月期)

 

国際ソロプチミスト前橋

事務局

〒370-3606  群馬県北群馬郡吉岡町上野田677(森田方)
認証年月日 1976年12月9日
会長名 森田 光子(2018年7月1日〜2019年6月30日)
例会日 毎月第3火曜日(10:00〜13:00)
例会場所 東和銀行本部(前橋市本町2-12-6)
FAX 0279-54-8577(森田)

 

 


国際ソロプチミスト前橋 クラブ役員 (2018年7月1日〜2019年6月30日)

氏名
会長 森田 光子
副会長 山口 靜江
レコーディングセクレタリー 木暮 信子
コレスポンディングセクレタリー 布川 敏恵
トレジャラー 中道 美代子

氏名
理事 井田 喜代子、内田 初枝
デレゲート 内田 初枝、山口 靜江

 

 

クラブの歴史

 

東日本大震災を受け、引き続き様々な支援活動に取り組んでおります。「SI前橋絆35」では、被災地から前橋市へ家族で転居している女子高校生への卒業までの支援を、さらに他クラブと協力して被災地幼稚園への寄付を行いました。

また、35周年を記念し、5年継続事業にて県養護施設地行園へSI前橋図書の充実金支援を行うことにいたしました。今後も女性ボランティア団体の特色を生かし、会員一同協力して地域支援に貢献してまいりたいと思います。(会長 布川敏恵)

 

会長在任中の最大の出来事は、3月11日に発生した東日本大震災でした。被害の重大さに鑑み、クラブユーズフォーラム、チャリティゴルフは中止を余儀なくされました。

一方、支援の方法を定例会の場で真剣に協議し、全会一致をもって、200万円を寄付する事に致しました。国際ソロプチミストの精神を躊躇することなく発揮されたものと思います。会員皆様の熱い心情に胸打たれる思いで、会長として誇りに思いました。これからも一日も早い震災復興に向け、折にふれ協力していきたいと思います。

4月には勢多農林高校が保護活動を行っている、赤城山サクラソウを見学させていただきました。可憐な花に癒され、高校生の頑張りに元気をいただきました。(会長 田子朋子)

 

会長として初めに強く思ったことは県内で一番歴史あるクラブとして恥ずかしくない内なる人間関係、外への活動をしたいと云うことでした。

若い会員3名の入会の一方、ベンチャークラブの解散、群馬県立勢多農林高校「Sクラブ」の承認、クラブの内規・細則を改定、配布、ヴァイオレット・リチャードソン賞、スポンサーシップで東リジョン賞を受賞、天満敦子さんのディナーショウ、ユースフォーラム、植樹など会員の皆様のご協力により出来た事、深く感謝しております。(会長 福田久代)

 

SI前橋32代会長を務めさせて頂き、会員のご協力で、岩手・宮城内陸地震見舞金、ハンドインハンド、クリスマス献金、チャリティーコンサート、チャリティーゴルフなどさまざまな活動に取り組めた一年でした。

子供達へ「命をつなぐ性教育」の講演では前橋市PTA連合会のご協力のもと、広く地域の皆様と共に、子供を取り巻く社会状況や性教育について学ぶ機会を得ました。

群馬県立勢多農林高校植物バイオ研究部のソロプチミスト日本財団環境貢献賞受賞は、受賞した高校生のみならず、クラブにとっても大変嬉しいことでした。(会長 山口静江)

 

会員有志と片品に出かけた折、尾瀬ドーフに絶滅寸前の大白大豆の再生に取り組む勢多農林高校植物バイオ研究部の皆さんの写真パネルがありました。

「日本財団環境貢献賞はこれだ」と思い、応募いたしましたら大当たり。パシフィコ横浜の大ホールで部長の栗原君が代表スピーチを堂々といたしました。これがご縁で数年後Sクラブ認証され活発な活動を行っています。

また、産婦人科医 家坂清子先生の中高生を対象とした性教育の出前事業を数年続けて参りましたが、先生の希望で小学生の母親を教育したいということになり各校のPTAの協力のもと、3回の「命を大切にする子供をどう育てるか」というテーマで講演をいたしました。これが東リジョン賞の女性支援者をいただけ、有意義な一年でした。(会長 岸節子)